MONOLOG

もっと自由に、もっとシンプルに

槇原敬之さんのライブに行ってみた話

本日、2018年7月16日(月)に槇原敬之(マッキー)「Concert 2018 “TIME TRAVELING TOUR” 1st Season」名古屋国際会議場センチュリーホールで行われたコンサートを観てきた。

素直に"感動した"、そして"泣いた"

僕は、音楽には疎い。音痴だし、歌の上手い下手はさっぱり分からない。そこそこ色々なライブやコンサートにも言ったけど、ここまで感情が高ぶって、感動して泣いたのは初めてだった。

歌が上手いのはもちろんだし、マッキーの歌唱力を疑問に思う人はいないだろう。でも僕が感じたのは歌の上手さよりも想いというか、何かうまく表現出来ないけど、凄く感じるものがありました。

僕自身生まれる前から活動されてる槇原敬之さんを母の影響で知っていて、時たまテレビで見て知っている程度でした。何故、今回ライブに行ったかというと本当にたまたま。セブンイレブンで見かけて、何故かその時チケットを買いました。本当に買って良かった。

最初にお伝えしたように、僕には音楽センスはゼロ。そんな僕がマッキーのライブで気付いたら泣いていた。

今朝、可愛がっていたハリネズミが亡くなった。とても悲しく、槇原敬之さんのライブに行こうか悩んだ。ハリネズミの葬式から火葬まで見届けてふと気付くと槇原敬之さんのライブに向かっていた。何か元気をもらえたらと。

槇原敬之さんが、ライブ中に「過去に色々辛いことがあって、でも全部想定内と思ったて生きたら凄く楽になった。」と言っていた。「僕は僕自身に生まれて良かったと思うようになった、両親のもとへ生まれて、今ここでこうなっているのも想定内」とも。

なんだか素敵な音楽とトークにいい歳して泣きました。結局何も見つけられないままここまできた道を振り返ってみたら、泣いていた。槇原敬之さんの歌には、想いが乗っていて凄く胸が熱くなって伝わってくるものがありました。

本当にありがとうございます。ここまで参加して良かったと思うライブは初めてでした。何か辛いことがあったり、悲しいことがあったら、僕は槇原敬之さんのライブをオススメします。

最後に...今回マッキーのライブに初めて参戦して感じたのは、ファン層の広さ。お母さんに手を引いてもらわないと逸れてしまいそうな小さな女の子や男の子からお年を召した80歳以上の可愛らしいおばあちゃん、そんな人たちが楽しそうに客席からマッキーの歌を聴いて手を振ったりしていた。本当に素直に素敵だなと感じました。

なんだかよく分からない文章で申し訳ありません。
でも最後にこれだけは言わせて下さい。

"槇原敬之さんのライブは人生で初めて感動して泣いたライブでした。"

最後までお読み頂きありがとうございました。